人気が高い NU-IP40S SONY IPコンバーター-その他


■IPコンバーター SONY NU-IP40S
■独自の映像圧縮方式による低遅延映像伝送が可能
■映像圧縮方式に、ソニー独自の低遅延と高画質を同時に実現する圧縮方式であるLLVC(Low Latency Video Codec)を採用しています。これにより、4K映像を圧縮して伝送する場合でも最小6ms(*)まで遅延を抑えて伝送できます。ほぼ遅延を感じさせない伝送で、安全で確実な手術の進行を助けます。
* IPコンバーター送信側の映像入力から、受信側の映像出力まで(2サンプルインターリーブ方式をInput Lock Modeで伝送時)
■光ファイバーを使用することで、ノイズ対策と簡易配線を実現
■光ファイバーケーブルは電気的なノイズの影響を受けにくいという特性があります。そのため、従来のSDIやDVIケーブルでの伝送時に、電気メスなどから発生するノイズでモニター上の映像が一時乱れるといった課題がありましたが、IPコンバーターを用いることで、映像を安定して伝送することが可能です。
■ケーブルの冗長化(二重化)が可能
■光ファイバーケーブルを二重化することで、断線など不測の事態でも、もう1本のケーブルにより手術映像の伝送が途切れることを防ぎます。
■光ファイバーケーブル使用により、長距離伝送が可能
■ファイバーケーブルカテゴリーOM3では300メートル、カテゴリーOM4では550メートルの長距離伝送が可能です。ライブ手術などを見学する院内の離れた場所への映像伝送をサポートします。
■入力映像のサムネイル画像を生成
■「ネットワークシステムマネージャー」ソフトウェア(別売)を使用することで、ネットワーク上に接続されたサーバーPCから各IPコンバーターを制御し、映像を自在に切り替えることができます。また、IPコンバーターに接続された機器のサムネイル(縮小)画像を取り出すことが可能です。
■ブラケットによるモニター背面への装着
■モニターアクセサリーIPコンバーターブラケット「NUA-BK10」(別売)を使用することで、本機を平置き設置することなく、モニターの背面に装着できます。
※ 対象モニターについては、IPコンバーターブラケットの取扱説明書で確認してください



■入出力端子
●映像入力:BNC×4(*)
●映像出力:BNC×4(*)
●ネットワーク:10GBASE-SR(LCタイプ)×2
●シリアルリモート:D-sub 9ピン(RS-232C)×1
●DC入力端子:DIN 3ピン×1
●等電位化端子:×1
■映像規格
●映像入力:3G/HD-SDI
●映像出力:3G/HD-SDI
■音声信号
●SDIエンベデッドオーディオ:対応(2ch、48kHz、24bit)
■伝送方式
●非圧縮方式、あるいは圧縮方式(LLVC)
■一般
●電源:DC24V
●消費電力:1A
●動作温度:0 - 40℃
●動作湿度:30 - 85%
●質量:約0.7kg
●外形寸法:180mm×42mm×120mm(突起部除く)